(1) 熊本から富山、そして再び熊本へ。「花でつながる希望の輪」 - (Page.7)

 
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それが、私たちが目指す「フラワーリレー」です。
今回のチャリティーワークショップへの参加も、そのリレーを次へつなぐ大切な一歩です。
参加費から必要経費を除いた収益は、今回使用する胡蝶蘭について、本来生産者が受け取る予定だった出荷金額を目安として生産者支援に充てるとともに、熊本県内の生産者から正規品の花を継続的に購入し、避難所へ届ける活動に活用します。
地震による観光・宿泊需要などへの影響から、花の需要や出荷にも影響が及ぶことが考えられます。
こうした需給バランスの変化による新たなフラワーロスを未然に防ぎ、生産者を継続的に支えながら、避難所へ花を届けていくことも、本プロジェクトが目指す支援の一つです。

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