「わたしたちにも何かできますか?」子どもたちの一言から、熊本支援の輪が全国へ - (Page.7)

 
ライフスタイル

【水も花瓶も使わない特許パッケージの花を体験】

当日は、子どもたちへ特許パッケージに入った花をプレゼントしました。
花瓶や水替えを必要とせず、約2~3週間にわたって花を楽しめる、新しい花の楽しみ方です。
理科で学ぶ光合成や植物の仕組みも交えながら、花の生命力や、花を長く楽しむための技術について学んでもらいました。
ひまわりの種から始まる「花育」
プログラムの最後には、熊本での支援活動でも配布したひまわりの種を、参加した子どもたち全員へプレゼントしました。
ひまわりの花言葉は「未来を見つめて」「希望」です。
家庭で種をまき、芽が出て、花が咲くまでを見守る体験を通じて、命の循環や植物を育てる喜びを学ぶ「花育」へとつなげます。

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