(1)再建築不可や減築などの課題を解決!アースが「戸建てリノベーションのメリット・デメリット」を実例付きで解説 - (Page.7)
このように、現在、既存建物が建っている敷地の状況を確認することが大切です。もしも、B・C・Dに該当する敷地に家が建っている場合、建て替えることは原則できないため、おのずとリノベーションという選択肢になります。(ただし、後述するセットバックをすれば、Cの土地も建築が可能になります)
ただし、再建築不可の土地はデメリットばかりではありません。再建築ができないというマイナス面を逆手にとったメリットがあることも覚えておいてください。
【デメリット】
- 現在の家が崩れたとき(滅失したとき)に、建て替えができない
- 住宅ローンの利用が難しい(担保評価が出ない)
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