有明海の貝殻から生まれた伝統素材「貝灰漆喰」のアート展が熊本で開幕 - (Page.7)

 
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一枚の壁の中には、有明海の恵み、職人の手仕事、先人たちの知恵、そして未来への願いが積み重なっています。
貝灰漆喰に触れたとき、その奥にある物語にも目を向けていただけたら幸いです。

貝灰職人 坂口 賢治

【出展作家】
・浜田 教司(はまだ たかし)
音が色に見える共感覚のひとつ「色聴」をもとに、“音”をテーマに作品を制作。
日本人独特の聞こえ方の感性や、日本古来の色彩美、構成の意味を意識しながら、完全抽象作品、Trace、Precious、Noiseなどのシリーズを展開しています。
今回の展示では、貝灰漆喰という素材と向き合いながら、独自の感性による表現をご覧いただけます。

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