「住まない人」も使えるシェアハウス  京都大学徒歩3分に、暮らす・働く・交流するが混ざり合う 「Aminif京都」が始動 - (Page.6)

 
ライフスタイル

■シェアハウスなのに、住人だけの場所にしない
Aminif京都の中心にあるのは、学生や研究者が実際に生活する「暮らし」です。
しかし、そのコミュニティを入居者だけで閉じるのではなく、社会人、研究者、起業家、アーティスト、クリエイター、地域で活動する人など、普段なら学生と接点を持たない人にも一部を開きます。

ある日は学生が勉強している。
ある日は研究者が仕事をしている。
夕方には誰かが料理をしている。
夜には、たまたま居合わせた人同士で話が始まる。
別の日には、読書会や小さなトークイベントが開かれる。
「交流してください」とプログラムされた交流ではなく、同じ場所を使う中で偶然生まれる会話を大切にします。
Aminif京都では、こうした異なる背景を持つ人同士の出会いから生まれる予想外の変化を「化学反応」と呼んでいます。

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