賃上げで手取りが増えた人の多くが生活費補填に充てている実態とは【JCOMフィナンシャル調査】 / 他 - (Page.6)

 
調査、知っ得

まとまった支出には資産取り崩しで対応 将来への備えに影響も

「手元資金だけでは足りないまとまった支出がある場合の対応方法」については、「定期預金や投資などの資産を取り崩す」が41.2%で最多、「支出自体を見送り我慢する」が38.2%、「クレジットカードの分割払いやリボ払いを利用する」が16.4%という結果になりました。

急な支出に際して、将来に備えるための資産を取り崩して対応している人が少なくない実態が明らかになるとともに、「クレジットの分割・リボ払い」や「金融機関からの借入」を選択する人も一定数存在することが示されました。

新着記事