安全ピンを捨てずに資源へ!BIB-IT.が安全ピン回収ボックスの提供を開始 - (Page.5)
■ 大会で使われた安全ピン、その後はどうなる?
マラソン大会や陸上競技大会の多くは、ナンバーカード(ゼッケン)をウェアに装着するため、安全ピンが配布・使用されています。
この安全ピンは、大会終了後、廃棄されてしまうケースが殆どです。
一方、安全ピンは金属を含む製品であり、適切に分別・回収することで、資源として再利用できる可能性があります。
BIB-IT.では、こうした安全ピンを単なる廃棄物として扱うのではなく、回収して資源循環につなげることができないかと考えました。
安全ピンを使わない選択肢を広げることと、使用された安全ピンを回収すること。
その両方に取り組むことで、スポーツイベントにおける環境負荷の低減を目指します。
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