更年期症状を周囲に「理解してもらいたい」人は6割超!オレンジページ「ほぼ1000人にききました」が調査結果を発表。~つらい症状のトップは「ほてり・ホットフラッシュ」~ - (Page.5)

 
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更年期症状を理解してもらいたい相手1位は「夫/パートナー」

全体の66.7%が、自身の更年期症状を周囲に「理解してもらいたい」と回答。理解してもらいたい相手は、最多が「夫/パートナー」で76.3%。既婚者に限ると92.4%と、9割を超えました。次いで「子ども」37.6%、「友人・知人」37.2%でした。
一方で、更年期症状について相談したいと思う相手は、1位「友人・知人」72.5%、2位「親」「夫/パートナー」39.0%という結果に。理解を求める相手と相談したい相手では、順位に違いがみられました。
コメントでは、「理由なくイライラしていることもあると家族が理解し、ほうっておいてくれた」(50代・梅の花)、「『今週はちょっとしんどい日が多いかも』と夫に伝えているだけで、我慢しなくてよいし、協力してくれます」(50代・まめだいふく)と、周囲の理解に助けられた経験談が寄せられました。

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