安藤忠雄建築で「エコー遺産アカペラライブ!」に初挑戦 近大生が名建築を舞台に全9公演を開催 - (Page.5)
さらに、2年連続の参加となる京都市の建築フェス「京都モダン建築祭」では、10月31日(土)・11月1日(日)に東本願寺・視聴覚ホール前にて初公演を実施します。世界的な建築家・高松伸氏の手による現代的な空間での演奏となります。また11月3日(火・祝)・8日(日)は京都府庁旧本館を舞台に公演を開催します。京都府庁旧本館は明治37年(1904年)に松室重光の設計により竣工した歴史ある建物で、創建時の姿をとどめる現役の官公庁建物としては日本最古のもので国の重要文化財にも指定されています。京都を代表する現代的な建築とレトロ建築、それぞれのエコーの違いをアカペラの歌声で浮き彫りにしていきます。
村松ゼミでは、今後もさまざまな建築や土木構造物などの空間に響く豊かな「エコー」に着目したアカペラライブを開催することで、日本各地で「エコー遺産」という新たな文化・観光資源を発掘し、地域活性化へとつなげます。
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