【秋の行楽ドライブ調査】【世代・性別ギャップ】ドライブの“割り勘”許せる?許せない? - (Page.5)

 
調査・報告

一方で、配偶者・パートナー(男性47.5%、女性51.0%)や親・きょうだい(男性53.4%、女性55.5%)といった家族では、男女の差はほとんど見られませんでした。同じ「割り勘」でも、相手が身内か恋愛対象かで男女の意識は大きく変わります。年代別にみると、恋人との割り勘を「アリ」とする女性はどの世代も6~7割で安定する一方、男性は20代58.3%、50代32.1%と上の世代ほど低下。割り勘で構わない女性と、自分が払おうとする男性とで、気遣いがすれ違っているのかもしれません。

■20代は「割り勘」が最多、50代は「運転者が全額」 男性は過半数に

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