キャニオン新型グレイル発表、57mmタイヤ対応の第3世代へ - (Page.5)
主な変更点は次のとおりです。
・タイヤクリアランス:フレーム・フォークともに最大57mm(2.25インチ)。第2世代は42mm
・駆動系:1×専用プラットフォームへ移行
・空力性能:35km/hでの風洞試験において、55mm幅タイヤ装着時でも第2世代の40mm装着時を下回る抗力を記録
・ホイールベース:第2世代より10mm延長
・スタック:前世代比15mm低下
・シートポスト:Canyon SP0093 VCLSエアロ(全モデル共通)。剛性重視の同等品と比較して25%高いコンプライアンスを確保
・LOADダウンチューブストレージ:CFRおよびCF SLXに搭載、収納量を拡大
・PACEテクノロジー:CFRおよびCF SLXに搭載。TX25の工具1本で、幅50mm・高さ20mmの範囲を調整でき、ひとつのコクピットで15通りのフィット設定が可能。ステアラーコラムの切断、スペーサーの積み増し、ブレーキのエア抜きはいずれも不要
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