「わたしたちにも何かできますか?」子どもたちの一言から、熊本支援の輪が全国へ - (Page.5)

 
ライフスタイル

【子どもたちの関心が、環境・農業・社会課題へ】

質疑応答では、予定時間を超えるほど多くの質問が寄せられました。
「フラワーロスという言葉を初めて聞きました」
「捨てられる花を減らす方法はありますか?」
「避難所へ花を届けると、どんな気持ちになりますか?」
花を入り口に、環境、農業、生産者、災害、社会課題、そして未来の仕事へと、子どもたちの関心は大きく広がりました。
そして、最後に自然に寄せられたのが、
「わたしたちにも何かできますか?」
という問いかけでした。
花について学ぶ時間が、子どもたち自身が社会との関わり方を考える時間へと変わった瞬間でした。

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