(1)現役ケアマネジャーに調査を実施 71.0%が家族から「仕事と介護の両立」の相談を受けるも、企業制度の把握は2.2% - (Page.5)

 
その他ライフスタイル、調査・報告

「介護休業・介護休暇の取り方がわからない」(17.1%)、「職場に介護していることを言いづらい」(16.5%)も一定数あり、制度の周知不足や職場の雰囲気が家族の孤立を招いている構図がうかがえます。

▼回答の一例(自由記述より)
「支援制度があることを知らない、知識があっても勤務先へ申し出できない家族がほとんどです。今すぐ取り組むべき社会課題だと思います」
「育児休業ほど社会に認知されていない。誰もが困ったことを職場で声をあげるのが当たり前のことになってほしい」

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