ひらかたパーク×関西外国語大学パークを舞台に産学連携「課題解決型授業」を実施〜遊園地をキャリア教育の場へ~ / 他 - (Page.5)

 
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■参加者コメント

・関西外国語大学 外国語学部 英米語学科 金谷優愛 さん
PBLでの活動を通じて、チームで企画を進め、マネジメントする力が身につきました。イベントでは参加者の笑顔にも触れることができ、大きなやりがいを感じました。この1年間は、多くの学びとかけがえのない仲間を得ることができた貴重な時間でした。このような機会を設けてくださったひらかたパーク様にお礼申し上げます。
・関西外国語大学 外国語学部 国際日本学科 鵜島三壽 教授
PBLは、企業等と連携し、提示された課題に対して1年間検討を重ね、学期末に解決策を提示する実践的なカリキュラムのため、受講生一人ひとりの自主性・積極性が何よりも重要になります。2025年度は議論が難航し、方向性の模索が続きましたが、ひらかたパークの担当者様には何度も授業にご参加いただき、示唆に富むご助言を賜りました。厚くお礼申し上げます。
・ひらかたパーク 営業チーム 岡田理花
毎週90分の授業を最後の最後まで考え抜く学生のみなさんを見て、授業に対する熱意を感じました。関西外国語大学様だからこそのプランを提案・実施いただき、私も当日のお客さまの反応を見て、非常に参考になりました。直面した課題に対しても、話し合いを重ね、改善して乗り越えてくれました。このチーム力は、ぜひ今後に活かしていただきたいと思います。

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