PUBLIC ART ─ サイネージをパブリックアートの舞台に渋谷区内の50面以上のサイネージで、約50名のアーティストによる作品が展示されます。それぞれのサイネージの特性や設置場所の文脈を考慮した、その場限りのアート体験。イベント終了後も、施設がパブリックアートとして継続的に活用できるようにすることで、街の新しい顔として定着していくことでしょう。
EXHIBITION IN GALLERY ─ サイネージの物語を掘り起こす普段何気なく見ているサイネージにも、実はそれぞれの物語があるはずです。このプロジェクトでは、施工者や設計者へのインタビュー、過去の取り組み事例、土地の歴史、そしてアーティストの制作への想いまで、その背景を丁寧に紐解き、記録し、発信することで、サイネージが持つ深い文脈に光を当てます。