渋谷が「デジタル美術館」に!DIG SHIBUYA 2026が贈る新体験 - (Page.5)

 
エンタメ、イベント

  1. PUBLIC ART ─ サイネージをパブリックアートの舞台に渋谷区内の50面以上のサイネージで、約50名のアーティストによる作品が展示されます。それぞれのサイネージの特性や設置場所の文脈を考慮した、その場限りのアート体験。イベント終了後も、施設がパブリックアートとして継続的に活用できるようにすることで、街の新しい顔として定着していくことでしょう。
  2. ARCHIVE ─ 活動を文化として堆積させる広告は次々と流れて消えていきますが、アートは違います。このプロジェクトでは、展示作品やリサーチ成果をウェブサイトに集約し、渋谷の新たな文化的レイヤーとして記録・公開する仕組みを導入。一過性のイベントに終わらせず、文化として次世代へとつなぐ、長期的な視点に心が打たれます。
  3. EXHIBITION IN GALLERY ─ サイネージの物語を掘り起こす普段何気なく見ているサイネージにも、実はそれぞれの物語があるはずです。このプロジェクトでは、施工者や設計者へのインタビュー、過去の取り組み事例、土地の歴史、そしてアーティストの制作への想いまで、その背景を丁寧に紐解き、記録し、発信することで、サイネージが持つ深い文脈に光を当てます。
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