(1)第三十七回 伊藤園お~いお茶新俳句大賞 創設以来の快挙、前年の金子兜太賞受賞者が文部科学大臣賞を受賞 174万句の中から入賞1,000作品が決定 - (Page.4)

 
調査・報告

審査員のいとうせいこう氏からは今回の結果について、「新俳句大賞の中で育った新俳句俳人が生まれた」との総評が寄せられ、三十七年にわたり続く新俳句大賞を象徴する回となりました。
そのほか各部門の大賞作品も、各分野の第一人者10名の最終審査員によって選出されました。一般の部ではA部門・B部門ともに山口県在住者が大賞を受賞し、山口県から2部門の大賞受賞者が輩出されました。

新着記事