生活者1,000人と医師100人にアンケートを実施 医師の約9割が「たんぱく質不足は感染症の罹患や重症化に影響する」と回答 一方で「たんぱく質と免疫維持の関係性」を知っている生活者は3割未満 - (Page.4)
4. 生活者が、感染予防や体調管理のために普段から習慣的に摂っているものは「乳酸菌」「ビタミンC」「たんぱく質」でいずれも約3割であった。一方、医師が感染予防や体調管理のために普段から習慣的に摂るとよいと考えるものは、「たんぱく質」が最も高く、生活者と医師では栄養素の捉え方に違いがみられた。
5. 医師調査では、93%の医師が「たんぱく質は免疫を支える栄養の土台の一つ」と回答した。また、約9割の医師が「たんぱく質不足は感染症の罹患や重症化に影響する」と回答した。その一方で、生活者調査では、「たんぱく質と免疫維持の関係」について、「よく知っていた」「ある程度知っていた」と回答した人は27.3%にとどまり、両者で認識・認知の状況に違いがみられた。
なお、生活者調査では、たんぱく質を十分に摂取できていると思う人ほど、健康状態の自己評価や体調管理への満足度が高い傾向が見られた。
Copyright 2001-2025 SOCIALWIRE CO.,LTD. All rights reserved.
Copyright TRANCE MEDIA GP All Rights Reserved.