福井で約300年続く1年に1度の人形をのせた山車が通る三国祭へ「オーベルジュほまち 三國湊」とミシュランフレンチを共に / 他 - (Page.4)

 
レジャー・旅行

※コース料理イメージ(一例)
※コース料理イメージ(一例)


※朝食イメージ 蕎麦粉のガレットなど
※朝食イメージ 蕎麦粉のガレットなど

町を支える宿に泊まる、初夏のご褒美

「ほまち」とは、もともと北前船の言葉。良い風を待つあいだに得たお駄賃を、三国では「ご褒美」と呼びました。
オーベルジュほまち 三國湊は、町家を一棟ずつ改修した宿です。9つの棟に分かれた全16室が、町の中に点在しています。
さらに、三国祭を次の100年につなぐ「三国祭継承プロジェクト」(2026年・三国祭保存振興会主催)にも協力する、町を支える宿でもあります。
300年の祭を見て、この宿に泊まることは、この町の物語の続きに加わることでもあります。
帰りの電車に乗る頃には、きっと「また行ってみたい」と思えるような充足感のあるご褒美の旅となります。

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