会社で「3日間過ごす」ことを想像した人はわずか16.2%防災庁発足を機に考える「在社避難」、オフィスワーカー1,222人に調査 / 他 - (Page.3)

 
調査・報告

大規模災害が勤務中に発生し、交通機関が停止すれば、オフィスに留まらざるを得ないケースが想定されます。


さらに、会社から特に指示がなかった場合、「すぐに徒歩などで帰宅する」「しばらく様子を見てから帰宅する」と回答した人を合わせると70.4%。一方、発災時に「帰宅するか、社内に留まるか」という勤務先の方針を内容まで知っている人は17.8%でした。


企業が備蓄品を揃えるだけではなく、「災害が起きたら社員はどう行動するのか」まで決め、日頃から共有しておくことが重要であることがうかがえます。

新着記事