日本人初、18歳・中川豪優がタイ最高峰ロードレースで強豪ワークス勢を撃破、雨中の逆転劇で総合優勝 - (Page.3)

 
その他ライフスタイル

■悪天候を味方に 5番手からの逆転勝利
中川選手は、5番グリッドからレースをスタート。
スタート直後に雨が降り始め、次第に豪雨となり、赤旗が提示されてレースは一時中断となりました。
多くのライダーにとって難しい雨天のコンディション。しかし、中川選手にとって雨は決して苦手なものではありませんでした。
元レーサーの父親の影響で小学2年生からモトクロスを始めた中川選手は、幼い頃から滑りやすい路面でのマシンコントロール技術を磨いてきました。

新着記事