安藤忠雄建築で「エコー遺産アカペラライブ!」に初挑戦 近大生が名建築を舞台に全9公演を開催 - (Page.3)
【本件の内容】
近畿大学総合社会学部の村松秀ゼミは、"人々の心を動かし豊かにしていく「コトづくり」プロデュース"を研究テーマとして掲げています。その一環として、トンネルや銭湯など「音の響きがユニークな場所」を「エコー遺産」として発掘するプロジェクトを各地で進めてきました。「エコー遺産」は、担当教員である村松が、前職のNHKでプロデューサー時代に手掛けた番組で提唱した概念であり、街や地域の新しい文化資源・観光資源の発掘につなげようと、令和6年(2024年)から「エコー遺産アカペラライブ!」を企画・実践しています。ゼミではこれまでに、「瀬戸内国際芸術祭2025」や「東京建築祭2026」「神戸建築祭2026」など計22公演を行ってきました。
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