「わたしたちにも何かできますか?」子どもたちの一言から、熊本支援の輪が全国へ - (Page.3)

 
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【熊本の避難所で実感した「花の力」】

講演では、前日まで熊本県内の避難所で行っていた支援活動について報告しました。
災害の影響によって出荷できなくなった胡蝶蘭や、行き場を失った花。それらの花を避難所へ届けたときに生まれた笑顔や会話、生産者の思いについて、現地での体験を交えながら伝えました。
食料、水、住まい、医療など、命を支える支援が最優先であることは言うまでもありません。そのうえで、花には人の心を少し和らげ、会話やつながりを生み出す力があります。
避難所で実感した「心の支援としての花の役割」を伝えると、子どもたちは真剣な表情で耳を傾けていました。

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