有明海の貝殻から生まれた伝統素材「貝灰漆喰」のアート展が熊本で開幕 - (Page.3)
【開催の背景】
漆喰は、古くから寺社仏閣や城郭を支えてきた日本の伝統素材です。
その原料のひとつが、有明海の貝殻を焼いてつくられる「貝灰」です。
生命の営みを終えた貝殻を焼き、灰にし、再び人の暮らしへ還していく。
そこには、自然の循環と先人たちの知恵が息づいています。

有明海の貝殻から生まれる、貝灰漆喰
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