猛暑・熱中症対策で広がる『暑熱順化』夏の砂むし温泉予約人数が4.5倍 - (Page.3)

 
レジャー・旅行

【猛暑時代の新たな健康習慣として注目される「暑熱順化」】
気象庁は2026年6月、「2026年春からエルニーニョ現象が発生しているとみられる」と発表します。一方で2026年夏は全国的に平年より気温が高くなる見込みとしており、熱中症への警戒を呼び掛けています。
環境省や気象庁は熱中症予防対策として「暑熱順化」の重要性を発信しています。暑熱順化とは、運動や入浴によって発汗機能や体温調節機能を高め、暑さに順応した身体をつくる取り組みです。
近年はサウナ人気の高まりを背景に、「汗をかいて整える」ことへの関心も広がっています。入浴による発汗習慣は暑熱順化の方法の一つとして紹介されており、温浴施設への関心も高まっています。

新着記事