家族信託「おやとこ」3年連続No.1を獲得、認知症による資産凍結リスクに備える / 他 - (Page.3)
認知症になると、預貯金の引き出しや自宅の売却が難しくなる資産凍結の状態に陥る可能性があります。さらに、三井住友信託銀行の推計によれば、2030年には国民総資産の約10%(約200兆円)を認知症患者が保有するとされ、資産の流動性への影響が懸念されています。
同社が展開する「おやとこ」は、家族信託の組成コンサルティングを専門家が担い、信託契約締結後はアプリで信託したお金や資産を管理できる点が特徴です。コンサルティングとSaaSプロダクトを組み合わせた日本初のサービスと位置づけています。
(執筆者: 編集部)
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