“チロルチョコ”が、赤べこシールになった。人気の「赤べこクリスタルシール」×国民的お菓子「チロルチョコ」 ぷっくり立体の樹脂シール「チロルチョコ あかべこ クリスタルシール」 / 他 - (Page.2)
■背景・ストーリー
2026年1月、チロルチョコの人気パッケージをまとった「チロル赤べこ」「チロルまめべこ」「チロル豆だるま」を発売し、「食べて終わりにしない、カタチに残るチロルチョコ」としてご好評をいただきました。一方、2026年に発売した「赤べこクリスタルシール」は、平らなはずのシールが立体に盛り上がり、光を受けてキラキラ輝く質感が反響を呼び、初回販売分が完売。予約販売の第2弾を行うほどの人気となりました。
この2つのヒットを掛け合わせたのが本商品です。コーヒーヌガー、ミルク、ビス(ブルー・ピンク・イエロー)――おなじみのチロルチョコをまとった赤べこたちと、チロルチョコのパッケージ柄のシールが、ぷっくりとした樹脂シールになって1枚に並びます。食べたら無くなるチロルチョコを、スマホやノート、手帳に“溶けずに”貼って持ち歩ける。まさに「溶けないチロルチョコ」です。赤べこは、約400年前の天然痘流行の際に「厄除けの牛」として会津に伝わった郷土玩具です。「飾る民芸品」から「毎日連れ歩くもの」へ――国民的お菓子の力を借りて、赤べこ文化を子どもや若い世代につなぐ取り組みです。
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