青森駅に駅弁が復活、10月1日から期間限定販売 その主役は、青森の幸せな食卓を象徴する「すじこ」! / 他 - (Page.2)

 
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■青森駅から、駅弁が消えていた……
かつて、駅弁は旅の楽しみのひとつでした。列車に乗る前に駅で弁当を買い、車窓を眺めながら食べる。その土地ならではの味を、旅の途中で味わう。駅弁は、単なる「食事」ではなく、旅先の文化や記憶を持ち帰る存在でもありました。
しかし現在、青森駅のみならず、駅弁を取り巻く環境が大きく変化しています。新幹線、高速道路、航空機、自家用車など、旅のスタイルが変わるなかで、駅弁そのものに触れる機会も少なくなりました。
そして、県庁所在地の主要駅である青森駅では、2019年を最後に、青森らしい駅弁が空席となり、寂しい現実となっていました。
そこで私たちは考えました。青森には、まだ旅人に伝えきれていない食がある。

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