【名城大学】CT画像×AI対話で所見自動生成 肺がん診断を支援する新技術を開発 / 他 - (Page.2)

 
ライフスタイル

【ポイント】

・視覚言語モデルを用いて胸部CT画像から肺結節の特徴を文章として自動生成する技術を開発した。
・医師の関心に応じた質問に答えることで、対話的に所見を提示できる新しい診断支援の仕組みである視覚的質問応答技術(Visual Question Answering: VQA)注1)を提案した。
・肺結節の形状や内部構造などの専門的な情報を活用し、画像・質問・所見文を対応づけた新しい学習データを構築した。


図1 研究の概略図
図1 研究の概略図

新着記事