日本人が投資をしない理由は「損が怖いから」ではなかった - (Page.2)
近年、日本ではNISA制度の拡充やネット証券の普及により、誰でも資産運用を始めやすい環境が整いつつあります。しかし金融資産を保有する世帯のうち、有価証券を保有している割合は依然として3割程度にとどまり、投資を行っている人はまだ少数派です。
本研究では、投資をする人としない人の違いは、知識量・収入等の合理的な要因だけでは説明できないと考え、「感性構造(物事の意味づけや感じ方)」の違いに着目し、投資層と非投資層の心理・認知構造の差異を分析したうえで、非投資層が投資行動を起こすためにはどのようなアプローチが必要なのかを明らかにすることを目的に研究を実施しました。
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