【デスクツアー】クローゼットが“秘密基地”に!「押入れデスク」を快適な作業空間に!! - (Page.15)

 
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狭い空間でも“手元”を整えれば十分に作業できる

 押入れデスクは、机の広さや豪華なガジェットよりも「手元の快適性」をどう確保するかが鍵になる。ScreenBar Haloで光環境を整え、IST PROのような省スペース入力デバイスで操作感を底上げすれば、クローゼットという制約の強い場所でも作業ストレスは大きく減らせる。

 “秘密基地”のような狭い空間でも、見やすさ(光)と操作しやすさ(入力)を押さえれば、作業環境は一段上がる。丸岡さんの押入れデスクは、そのことを分かりやすく示す好例だ。

(執筆者:新里陽子)

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