アンリ・シャルパンティエ「フィナンシェ」年間販売実績で9度目のギネス世界記録TM認定!「ザ・フィナンシェ<キャトル・セゾン>」を10月1日より1カ月限定販売 - (Page.14)

 
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■ ■発表会・試食会に参加したライターの声
シェフによる「焼きたてフィナンシェ」のデモンストレーションを実施。前発酵バターとアーモンドの香りを引き出すための工程や、焼き上がりのおいしさを紹介しながら、フィナンシェを焼き上げました。オーブンから出したばかりのフィナンシェを参加メディアに提供し、バターとアーモンドの豊かな香り、外側の香ばしさと内側のしっとりとした食感を体験いただきました。それぞれを口にすると、取材陣からは思わず感嘆の声が上がり、シェフの説明に何度もうなずく姿が見られました。
さらに、アーモンドは挽いた後から酸化が進むため、挽いてから10分以内に生地へ加えていることなど、香りを生かすための工夫も紹介。シェフが一つ一つの工程を実演しながら、その理由を丁寧に解説していきました。
調理が進むにつれて、会場には溶けたバターの芳醇な香りが充満。完成した生地をオリジナルのフィナンシェ型へ流し込む場面では、多くの取材陣が一斉にカメラを向け、シャッター音が響き渡りました。
実演から約10分後、先ほど目の前で作られた「ザ・フィナンシェ」が焼き上がり、「京・匠抹茶フィナンシェ」「えびすフィナンシェ」「フィナンシェ・オ・ショコラ」とともに取材陣へ振る舞われました。
焼きたての「ザ・フィナンシェ」は、表面がサクっと香ばしく、中のしっとり感との対比も印象的です。最初にバターの香りが広がり、その後アーモンドの風味がふわりと立ち上ってきます。
「京・匠抹茶フィナンシェ」は、ナイフを入れると現れる鮮やかな緑色の断面が印象的。口に運べば、抹茶特有の青々とした香りが一気に広がり、「ザ・フィナンシェ」とはがらりと違った味わいです。
「えびすフィナンシェ」は、表面に散りばめられた大納言小豆が目を引きます。和菓子らしい味を想像していましたが、バターの香りと小豆が思いのほか自然に調和。主張が強すぎず、次々と口に運びたくなる穏やかな味わいでした。
最後の「フィナンシェ・オ・ショコラ」は、しっとりと光沢を帯びた断面が印象的。口にするとカカオのほのかな苦みとふんわりとした香りが感じられ、一口ずつじっくり味わいたくなる一品でした。

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