〜まだ知らない つぎの旅へ 東海道五十七次〜東海道五十七次 秋の展開について - (Page.14)

 
レジャー・旅行

【東海道五十七次とは】

一般的に東海道は歌川広重の絵で知られる江戸(日本橋)から京都(三条大橋)までの「五十三次」が有名ですが、幕府の命により、外様大名が参勤交代で洛中を通らないための迂回路が整備されました。東海道五十三次との分岐点である髭茶屋追分(滋賀県大津市)から伏見宿・淀宿・枚方宿・守口宿の4つの宿場を通り、大坂・高麗橋へと至るこのルートは「東海道五十七次」と呼ばれ、これらをつなぐ街道は「京街道」の名で現在も親しまれています。京阪電車はこの京街道沿いに敷設され、現在も当時の面影を感じることができます。


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(執筆者:京阪ホールディングス株式会社)

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