「漏洩しても、その先を成立させない」セキュリティへ Kトラスト、「無数鍵多重時変成立点理論」で6件目の特許取得 - (Page.14)

 
ライフ、知っ得

【メディア向け要約】
「パスワードを難しくする」のではなく、「突破しても次へ進めない仕組みをつくる」。
株式会社Kトラストの竹内祐樹は、時間とともに変化する複数の短期識別情報と成立条件を用いて重要処理の実行可否を制御し、成立・未成立の双方を証跡化する技術について、6件目となる特許権の設定登録を完了しました。
目指すのは、情報漏洩そのものの防止に加え、漏洩情報を利用したフィッシング、なりすまし、不正ログイン、不正送金などの二次・三次被害を抑制する社会です。
「情報が漏れたら終わり」ではないデジタル社会へ。
人が複雑な暗証番号を覚え続けるのではなく、システム側が複数化・短期化・時変化・失効を担い、重要処理に至るまで安全確認を続ける。
それが、「無数鍵多重時変成立点理論」が目指す次世代セキュリティの方向性です。

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