【岡山理科大学】林准教授ら監修の「会いにいける!恐竜・古生物図鑑」発刊 - (Page.14)

 
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また長い3本の爪が有名な「パラリテリジノサウルス」の化石は北海道・中川町エコミュージアムセンターで、爪などの一部を展示。ほぼ完全に近い全身骨格が見つかった“奇跡の恐竜”「カムイサウルス」とは、北海道・むかわ町穂別恐竜博物館で会えます。
 北海道、東北、関東、中部、関西、四国、九州と地域別に掲載されています。「化石ってなんだ?」「どうやって化石になるの?」「化石をどうやって見つけるの?」「恐竜の分類」といった豆知識も。巻末には博物館・施設のリストが付いています。
 本書の脊椎動物を監修した林准教授は「日本に住んでいた恐竜・古生物の化石を見て、恐竜たちが繁栄した時代の日本に思いをはせてみてほしい。身近な場所にいた古生物たちに出会うと、親近感が湧いてくるはずです」と話しています。

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