「食料品1%、外食10%」時代へ。飲食店に迫る2027年の経営変化を、利益管理ツール「クロジー」で乗り切る - (Page.13)

 
ライフ、知っ得

■株式会社ティーアップ 代表取締役 阿久津圭司 コメント

「飲食店を経営していて怖いのは、売上が下がることだけではありません。売上はあるのに、気づいたら利益が残っていないことです。原価も人件費も上がっている今、以前と同じ売上を上げても、以前と同じ利益が残るとは限りません。さらに2027年に向けて飲食店を取り巻く環境が変わるのであれば、変わってから慌てるのではなく、今の自分のお店の数字を知っておくことが大切だと考えています。今の原価率は何%なのか。人件費率はいくらなのか。毎月いくら利益が残っているのか。この数字が分かっていれば、環境が変わったときにも『何が変わったのか』『何を直せばいいのか』を判断できます。クロジーは、経営者を難しい会計の専門家にするためのソフトではありません。
毎日の数字から、『今、自分のお店で何が起きているのか』を経営者自身が分かるようにするための仕組みです。まず30日間、自分のお店の数字を入れて見てください。
そこで『今まで見えていなかったものが見える』と感じていただいてから、使い続けるかを判断していただければと思っています」

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