新発田から世界へ!バスケが繋ぐLA交流。コロナで途絶えた夢を子どもたちの手に! - (Page.13)

 
ライフ、イベント

新発田市は、新潟県の北部にある人口約9万人の街です。世界情勢が危ぶまれるニュースが多い昨今、20名の中学生がこの夏、海を渡りバスケットボールを通じて文化を超えた交流をします。
物語は2019年に始まりました。LAの日系四世の子どもたちが新発田を訪れ、最高の5日間を過ごしました。翌年、今度は私たちがLAへ行く番でした。しかし、パンデミックでその思いは叶わぬものとなってしまいました。「いつか必ず会いに行く」という約束を抱えたまま、当時の子どもたちは卒業していきました。 2025年、再びLAの子どもたちとその家族が新発田に来日。2度目の交流は大成功を収め、絆が本物であることを再確認しました。
「コロナ禍で断たれた約束を果たし、新発田の中学生をロサンゼルスへ届けたい!」 2026年、新発田市の中学生男女をロサンゼルスへ派遣します。現地では、日系四世のバスケットボール協会との交流試合、ホームステイ、そしてアメリカの文化、日系人の歴史を学ぶフィールドワークをしながら、5日間のホームステイを通じ、英語や文化の壁を越えた「人間関係」を築きます。私達はこの経験を糧に、将来新発田から世界を舞台に活躍するリーダーが出ることを期待しています。
  しかし、現在円安や物価高騰という新たな壁があります。大人の都合で子どもたちの夢を諦めさせたくない。その一心でクラウドファンディングを立ち上げました。

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