近畿大学附属福岡高等学校が「避難訓練」を実施 災害時に的確に判断し、自ら行動できる「自己防衛力」を養う - (Page.13)

 
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次に、強い余震による落下物や火災の発生を想定し、迅速にグラウンドへ避難し人員点呼を実施します。避難の際には、周囲の安全を確認しながら、生徒同士が互いに声を掛け合って落ち着いて行動することの重要性を学びます。また、避難完了後には代表生徒による、訓練用消火器を使用した消火訓練を実施します。さらに、熊本地震の発生から10年の節目を迎えるにあたり、熊本県出身の生徒指導部長が当時の体験をもとに講話を行い、生徒の防災意識の向上と災害時に必要な対応力の育成を図ります。

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