有料老人ホーム等の退去者の約5割がホーム内で死亡 新「登録制」に向けて入居要件・居室面積別の入居実態を分析 - (Page.12)

 
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2) 居室面積、居宅サービス併設の有無による入居者像の違い

【13m2未満のホームは全体の約2割で平均要介護度は2.9】

有料老人ホームの基準面積は13m2だが、これを下回るホームは全体の2割に及ぶ。また13m2未満と以上の層の平均要介護度を比較すると、それぞれ2.9と2.5で13m2未満の層が高い結果となった(図2参照)。

図3は住宅型とサ高住を対象に、居宅サービスが併設(近接含む)するホームと、しないホームを比較した結果である。

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