(1)第三十七回 伊藤園お~いお茶新俳句大賞 創設以来の快挙、前年の金子兜太賞受賞者が文部科学大臣賞を受賞 174万句の中から入賞1,000作品が決定 - (Page.12)
■大賞
賞金:20万円
賞品:賞状、受賞作品掲載「お~いお茶」1ケース、受賞作品掲載額、入賞作品集「自由語り」
【小学生の部(幼児含む)】 応募総数362,181句
恐竜の気持ちになって見る火球
松隈 拓(まつくま たく)さん 6歳 千葉県千葉市
(選評)
火球は、流れ星のうち、とりわけ明るく燃えながら落ちていくものをいいます。それを見上げながら、作者は恐竜の気持ちになって見ています。恐竜たちも空を横切る光を見上げた日があったはずで、その一つが地球の歴史を変えたとも言われています。
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