「集めるVOC」から「活かすVOC」へ 次世代VOC「AIRI」、自治体・行政機関向けに先行提供開始 - (Page.12)
<業務に合わせて使える機能>
多言語対応、予約受付、API連携、FAQ作成、SMS連携、ボイス選択、見積もり対応、ナレッジ更新、いたずら・プロンプト攻撃対策などに対応。既存の電話番号からの転送や、新しい電話番号の発行も可能です。
■「対応する電話」から「活用するVOC」へ
AIRIが目指すのは、電話窓口を単なる問い合わせ対応の場ではなく、顧客や住民の声が集まるデータチャネルへ変えることです。
AIが一次対応を担うことで電話対応の負担を軽減するとともに、日々の会話を継続的に蓄積・分析。企業では広告・商品ページ・サービス・商品企画などの改善へ、自治体・行政機関では問い合わせ対応や案内、住民サービスの改善を検討するための材料へつなげます。
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