「住まない人」も使えるシェアハウス  京都大学徒歩3分に、暮らす・働く・交流するが混ざり合う 「Aminif京都」が始動 - (Page.12)

 
ライフスタイル

■クラウドファンディングで、場所を「完成」させるのではなく育てたい
現在、Aminif京都ではCAMPFIREを通じ、目標金額100万円のクラウドファンディングを実施しています。
支援金は、コモンスペースの環境整備、イベントや勉強会に必要な設備、ワークスペースの充実、展示・ワークショップ用備品、広報やコミュニティ運営などに活用します。
リターンにはAminif京都を実際に利用できるプランも用意。
支援者にも単に資金を提供する人としてではなく、実際にこの場所を訪れ、使い、新しい出会いをつくる側として参加してもらいたいと考えています。
Aminif京都が目指しているのは、オープンした瞬間に完成する施設ではありません。
暮らす人。
働きに来る人。
短期間京都で生活する人。
イベントを企画する人。
ふらりと訪れて誰かと話す人。
それぞれの使い方が重なることで、少しずつこの場所の文化がつくられていきます。
「24時間だけ、京都暮らしに混ざってみる。」
そこから始まる出会いも、Aminif京都が生み出したい「化学反応」のひとつです。

新着記事