“理論で服を選ぶ”という新常識深田恭美著『ファッションの方程式』が女性たちの共感を集める。予約開始直後にベストセラー獲得。大きな話題に - (Page.12)

 
ライフスタイル、製品

近年、パーソナルカラー診断や骨格診断が広まる一方で、
・「診断を受けても服が選べない」
・「結局、何を買えばいいかわからない」
・「センスがないとおしゃれは無理だと思っていた」
という悩みを持つ人も増えています。

そんな中、“理論で服を選ぶ”という新しい切り口が、多くの女性たちの共感を集めています。

■元SEからファッション業界へ。異色のキャリアが生んだ「ロジカルファッション論」

深田氏は、かつて大手電子機器メーカーでシステムエンジニアとして勤務。
しかし、自身が長年「自分に似合う服がわからない」という悩みを抱えていたことから、“なぜ似合わないのか”を理論的に分析し始めます。
その後、30歳で服飾業界へ転身。オーダーメイド服制作の世界で長年技術を磨き、洋裁・採寸・パターン技術を徹底的に学びました。

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