【敷地14坪】「7坪のZEH」がLIXILメンバーズコンテスト新築部門大賞を受賞!ルームツアーがYouTubeで17万回再生 - (Page.11)
ダイニングはフリッツハンセンのアナログテーブル(ハイメ・アジョン)とセブンチェア(アルネ・ヤコブセン/1955)でコーディネート。限られた空間のなかでも流れるような動線を確保するため、デザイン・サイズ・形状にこだわって厳選した家具をチョイスしました。メラミンの天板を採用したGRAFTEKT(グラフテクト)のシステムキッチンは、家具のような洗練されたデザインが特徴です。また、キッチンにあわせて造り付けた背面のカップボードは、テレビボードと同様の素材(レッドシダー)で仕上げています。これにより、住まい手のなかにLDKが同じ空間であるという認識が生まれ、視覚的にも感覚的にも「つながり」を感じられる工夫をしています。さらに、カップボードの上と下をあえて空けることで、開放的に感じられるよう設計しました。あわせてカップボード上部にはハイサイドライト(窓)を配置し、十分な採光を確保している点も特長です。
Copyright 2001-2025 SOCIALWIRE CO.,LTD. All rights reserved.
Copyright TRANCE MEDIA GP All Rights Reserved.