「漏洩しても、その先を成立させない」セキュリティへ Kトラスト、「無数鍵多重時変成立点理論」で6件目の特許取得 - (Page.11)

 
ライフ、知っ得

■ 分かるように言えば「毎回、鍵穴まで変わる」
従来型の仕組みを、「1つの鍵で玄関を開けたら、そのまま家の奥まで進める」仕組みだとします。
本構想が目指しているのは違います。玄関を開けても、次の扉があります。しかも、次の鍵が変わる。使える時間も短い。必要な条件も変わる。一度使えば無効になる。条件が合わなければ扉そのものが開かない。そして、「どの扉まで正しく通ったのか」も記録します。つまり、「1つの鍵を盗めば終わり」という世界から、「1つを突破しても、その先が成立しない」世界へ。これが私たちの目指す方向です。

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