「わたしたちにも何かできますか?」子どもたちの一言から、熊本支援の輪が全国へ - (Page.11)

 
ライフスタイル

【「花育」から、子どもたちの社会参加へ】

今回のキャリア教育は、子どもたちが仕事について知るだけの授業ではありませんでした。
花を通じて命を学ぶ。
生産者の仕事を知る。
地域や災害について考える。
フラワーロスという社会課題を知る。
そして、自分にも社会のためにできることがあると気づく。
支援は、特別な人だけが行うものではありません。
花を一輪飾ること。
ひまわりの種を育てること。
チャリティーワークショップへ参加すること。
身近な人へ被災地の現状を伝えること。
一人ひとりの小さな行動が、生産者を支え、避難所で生活する方々へ希望を届ける力になります。

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