【夏休み自由研究】「10年後もランドセルは必要?」未来の"ふつう"を考える自由研究教室を開催 - (Page.11)

 
生活用品・雑貨、製品

もしかすると、ランドセルそのものが必要ではなくなっているかもしれません。

この教室では、まず「今のふつう」を観察し、「なぜ今はこうなっているのか」を考えます。そして社会や技術の変化をヒントに、10年後の新しい「ふつう」を想像し、自分だけの未来のランドセルをデザインします。

未来を予想することが目的ではありません。
身近な「ふつう」には理由があり、それは未来に向けて変わっていくものだと知ること。そして、「こんな未来だったらいいな」という自分なりの視点で、新しい「ふつう」を考えること。

ランドセルを教材に、未来を考える力を育む自由研究教室です。

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