「すべての人に、別荘のある暮らしを」──200万円台から始まる、心も資産も豊かにする新しい投資スタイル - (Page.11)

 
投資、不動産投資

安心して利用できる仕組みについて

──開発用地をめぐる投資トラブルが話題になっています。COCO VILLA Ownersはそうしたモデルとどう異なりますか。
一番こだわったのは、「所有権を持っていただく」ということです。

不動産クラウドファンディングのスキームは、投資家の不動産の所有権はありません。事業者が倒産すれば投資元本が大きく毀損する可能性もあります。他社に多い「事業用定期借地権(30~50年)」のモデルも、天災で建物が失われた場合に何も残らないケースもあります。50年の借地権を1,000万円で購入しても、49年後には1年分の価値しか残らないという根本的な欠陥があります。

うちはオーナーさんに土地と建物の所有権を持っていただくので、万が一の際も土地の売却益が残ります。さらに仮にうちが倒産したとしても、別荘という資産は消えません。別の運営会社に切り替えることも、売却して分配することもできます。外からお金を生む"泉"として収益を生む物件が残り続ける、これが根本的な安心の仕組みです。

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