【新社会人のクルマ購入・通勤に関する意識調査】約半数が購入予定なし 理由は「お金」ではなく「必要性ない」 - (Page.11)
■ クルマへの支出意識も二極化 “無理してでも乗りたい層”と“価値を感じない層”が対照的

Q. クルマにお金をかけることについて、あなたの考えに最も近いものは?
クルマへの関心度別に「クルマにお金をかけることへの考え方」を見ると、その差は鮮明に表れました。関心が「かなり高い」と回答した層では、「多少無理をしてでも好きなクルマに乗りたい」が47.6%と最多となり、クルマを“積極的に選ぶ対象”として捉える姿勢がうかがえる一方、「関心が低い」とする層では、「そもそもクルマにお金をかける価値を感じない」が48.1%と約半数を占め、「無理してでも乗りたい」は0.9%にとどまりました。
クルマに対する支出意識は、購入意向と同様に関心度によって大きく分かれる結果となっています。若年層のクルマ観は、いわば“多少の負担もいとわない熱量層”と、“そもそも優先順位が低い無関心層”で、クルマに対する価値の置き方が大きく異なる結果となりました。
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