生活者1,000人と医師100人にアンケートを実施 医師の約9割が「たんぱく質不足は感染症の罹患や重症化に影響する」と回答 一方で「たんぱく質と免疫維持の関係性」を知っている生活者は3割未満 - (Page.10)

 
健康・ヘルスケア、調査・報告

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図表7 【医師調査】

・たんぱく質不足が感染症の罹患や重症化に影響すると考えるかどうかについて、「そう考える(影響する)」と回答した医師は52.0%、「ややそう考える」が34.0%。「そう考える(計)(「そう考える」+「ややそう考える」)」は86.0%となっています。

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図表8:【医師調査】

・生活者は「たんぱく質と免疫維持の関係」について、「よく知っていた」「ある程度知っていた」と回答した人は27.3%にとどまり、36.1%が「聞いたことがなかった」8.4%が「わからない」と回答しました。

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図表9:【生活者調査】

・自身の健康状態についての自己評価は、「良い」が9.0%、「やや良い」が30.2%、「良い(計)(「良い」+「やや良い」)」が39.2%となっています。
・たんぱく質の摂取状況別では、「摂取できていると思う計」(「十分に摂取できていると思う」+「ある程度摂取できていると思う」の計)では、「良い」が16.6%、「やや良い」が47.0%、「良い(計)」が63.6%となっています。
また、「不足していると思う計」(「やや不足していると思う」+「不足していると思う」の計)では、「良い」が4.7%、「やや良い」が23.3%、「良い(計)」が28.0%となっています。

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