秋を連れてくる“渡り蝶”「アサギマダラ」が六甲高山植物園に飛来! - (Page.10)
幼虫は「キジョラン」など、ガガイモ類の葉を食べます。
また、雄の後翅には、雌にはない黒褐色の性標があり、それにより雄雌の区別ができます。
キク科の植物で吸蜜することが多く、例年では9月末まで見ることができます。
■フジバカマ(キク科)
秋の七草のひとつで、「藤袴」として秋の季語になっています。
古くから日本で親しまれてきた植物ですが、戦後は生育地の開発でその数を減らし、現在は絶滅の危機に瀕しています。
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